CGWORLD 2005年5月号 Vol.81 -  [CGWORLD 2005年5月号 Vol.81 (シージーワールド ナンバー81]

CGWORLD 2005年5月号 Vol.81
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第1特集 和菓子もパフェもこわくない!魅惑のスイーツレシピ10 anchor.png

羊羹、おだんごといった和菓子から、生クリームたっぷりのフルーツパフェまで「おいしい」テクスチャ&質感の作り方から、色彩&デザインのポイントのヒントになる有名パティシェのインタビューまでご紹介します!



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コンテンツ (敬称略) anchor.png

『羊羹とお抹茶』(米道智浩/Maya)
『追分だんごと豆大福とお抹茶』(羽織/Maya)
『焼き菓子の詰め合わせとバームクーヘン』(SM-Chemical-Factory/XSI)
『花とケーキのギフトボックス』(竹内芙美/3dsMax)
『和菓子盛り合わせ』(吉田博隆/3dsMax)
『桜餅』(HAL_/LW)
『たこやき』(川岡七郎/LW)
『チョコレートケーキ』(なかばやしたける/LW)
『ゼリー』(土井 隆/LW)
『フルーツパフェ』(本城なお/Maya)


interview:「儲かるから」ではなく、作りたいから作る パティシェ:辻口博啓氏インタビュー
introduction:季節を五感で味わう:美しき「和」の歳事記
report:BankART1929主催『食と現代美術Part1』 リポート:作家たちの中に眠る食と現代美術の関係性
interview:求められているものとは何かを常に考えたモノ作り パティシェ:馬場昭郎氏インタビュー



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第2特集 『FFXI』や『リネージュ2』まで オンラインゲームを追え! anchor.png

ブロードバンド環境の整備と日本発のゲーム増大で、盛り上がり始めた日本のオンラインゲーム市場。オンラインゲームでは複数のプレイヤーがバーチャルな世界を自由に動き回ることができるため、見た目のクオリティを落とさずに多くの挙動をリアルタイム処理する必要がある。グラフィックの制作手法を中心に、オンラインゲームの歴史やキーパーソンたちが語る未来の展望までを総合的にお届けする。



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コンテンツ anchor.png

・オンラインゲームの系譜
・『ファイナルファンタジーXI』+スペシャル
・『ファンタシースターオンライン ブルーバースト』
・『リネージュ2』
・『クエスト オブ D』
・Xbox Liveの現在と未来
・オンラインゲームのユーザー環境





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Specials anchor.png

●超絶リアリティ『レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語』
ILMがVFXを手がけた本作。その質感は今までのものとは一線を画すものとなっている。制作に携わったILMのクリストフ・ヘリー氏との対話を通じて、人間の皮膚質感の可能性を探る。


●加速するXbox次世代機への動き
Xbox次世代機に向けた情報が多く発表された。岡本吉起氏(ゲームリパブリック)、坂口博信氏(ミストウォーカー)、水口哲也氏(キューエンタテインメント)らの次世代機向けのゲーム開発がスタート。今回岡本氏に直撃インタビュー。次世代機での挑戦について語ってくれた。ほか、GDCで発表された関連情報も公開!


●欧州の映像祭典 IMAGINA AWARD 2005
今年も2月の頭にフランスのモナコで開催された同イベント。技術的な側面も充実していた今年のIMAGINAをアワード作品を交えながらレポートしていく。


●デジハリ卒業生が作る『コミカル・イソッピィ』
4月よりモバHO!「TAKARAND」chで放送されるフルCGアニメーション作品『コミカル・イソッピィ』。制作はデジハリ卒業生、関係者が集結したデジハリDNAによって行なわれたが、膨大な作業量、厳しいスケジュールなど、多くの問題を抱えつつも、あたらなイソップの世界を作り上げている。その制作はいかに?


●HOT! ニュースタイルソフト
従来のサブディビジョンサーフェスでは実現できなかった、すぐれた操作性と軽快な動作が売りの「modo」。便利で豊富なツール群やインターフェイスは自由にカスタマイズ可能で、ユーザーが作業しやすいようにとことん追求されている。まさに次世代のモデリングツールだ。


●東北新社が目指すものは? 『ぷちむ−2』完成イベント
東北新社が若手ディレクター育成の目的で行なっている本イベント。中島信也氏などとの対話を通じ、パイオニア企業が見る映像業界の今後を探る。



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●Beyond Japan[新連載]
海外で働く日本人を紹介する連載の第1回は、アートの本場パリで、日本人2人が展開するCGデザインスタジオ「ル・ピヴォ」。得意分野は、CG技術をベースとした映像制作全般。パリの流行スポット、オベルカンフ地区にある彼らのスタジオを訪ね、これまでの経験や今後の展望について聞いた。


●パラダイムシフター
「ガエル・デニス」
IMAGINA 2005受賞作品の中でも、異色の輝きを放っていた『City Paradise』。そのディレクターとのインタビューを通して、映像におけるアートのあり方を探る。


●Technical Frontier
近年、リアルタイムレンダリングに適したグローバルイルミネーションの効率化の手法をダイナミックシミュレーションにも導入することで、ダイナミックシミュレーションとグローバルイルミネーションを共にリアルタイムに実行するという研究に注目が集まっている。その架け橋となった論文を中心に、2つのリアルタイムシミュレーションの融合の行方を探っていく。



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Rtechnique anchor.png

●アミューズメント映像探検隊
「シャドウ オブ ローマ」
鬼武者を手がけたスタッフによる新規のゲームタイトル。古代ローマを舞台にした剣闘アクションアドベンチャーと、日本にあまなじみのないその世界観をいかに作り上げていったのか?


●TV&CM REPORT
みんなのうた「空へ」
音楽に合わせた映像でもなく、映像に合わせた音楽でもない。本当の意味での音楽と映像のコラボレーション作品『空へ』とはどんな作品なのか?に迫る!


●絵コンテ描こうぜ!
筧昌也
「美女缶」映画
しっかり練られた脚本があるからこそ演出は抑えめに、しかしどこかノスタルジックで甘酸っぱい匂いを感じさせる本作品。TVドラマともCMとも異なった王道の映画制作では、コンテがいかように用いられたのか。筧昌也監督に聞いた。

●必殺テクスチャイリュージョン
「炎縛の獣人」
炎の鎖にしばられた獣人、その力強さと美しさを表現する。獣人の毛並みはおもにFurFXで、炎の鎖はプラグインPhenixで表現した。


●人体II


●The Finish Works
「未確認生物スカイフィッシュの謎に挑む!」
オカルト趣味な人々のあいだで話題の、時速300キロで飛び回り肉眼では決して捉えられないというスカイフィッシュ。撮影や合成を仕事にしている人なら、ある程度の予想がつくはずというその真相に3ds maxとcombustionを使って謎解きしていく。


●至妙モデリングコンプリート
「広いおでこに、まあるい体、まだまだ幼いヒヨコちゃん」
今回は幼くかわらしいヒヨコのキャラクター制作を解説。その柔らかい全体のラインを表現するのは重要事項なため、サブディビジョンサーフェスを使用して作成し、ディエールを加えた。


●新・CGメイキングレベルアップ講座
4つのソフトごとに4人のCG作家たちが、同一テーマで作品を制作していく。
第7回目のテーマは「恐竜」。
・『LightWave 3D』恐竜のモデリングは変位マップで素早く簡単に!
・『3ds Max』幾重もの鎧を身に付けた重装甲恐竜の質感を表現!
・『SOTIMAGE|XSI 』草食恐竜を襲撃する肉食恐竜をダイナミックに描く!
・『Maya』強くないし恐くもない? 小さな小さな恐竜を作る!


●キャラに命を吹き込もう!
意外と知られていない「魚」の動き
魚が登場する日本のアニメ作品を皆さんは思い浮かべることができますか? 実は意外に少ないのです。今回からそんな魚の「動き」について紹介していこうと思います。



定価 1,280円(税込)
判型 A4変型
発売日 2005年3月29日





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Last-modified: 2009-12-08 (Tue) 14:21:10 (JST) (3944d) by ASKMaker
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