CGWORLD 2006年2月号 Vol.90 -  [CGWORLD 2006年2月号 Vol.90 (シージーワールド ナンバー90]

CGWORLD 2006年2月号 Vol.90
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CGWORLD 2006年2月号 Vol.90 
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第1特集 使える機能を徹底解説! anchor.png

ポリゴンモデリング完全マニュアル


ポリゴンモデリングを行うために必要な機能を徹底紹介。これまで使わなかった、知らなかった、より効率的、より高精度なモデリング方法が見つかるかも!? Maya、3ds Max、SOFTIMAGE|XSI、LightWave 3Dの4大ソフト別に、完全マニュアルをお届けします。



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CONTENTS anchor.png

・Maya 機能解説&顔のモデリング
・3ds Max 機能解説&顔のモデリング
・SOFTIMAGE|XSI 機能解説&顔のモデリング
・LightWave 3D 機能解説&顔のモデリング



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第2特集 映像化へのロジックを探る anchor.png

ディレクター実践演出術


魅力的な映像作品を作るすべである「演出」。これは画づくりに関する具体的な指示にとどまらず、制作に関わるすべての段階における、意図を持った決断の総称だ。本特集では、国内外8組の有名ディレクターたちに、その独自性のある実践的な演出術について聞いた。



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Contents anchor.png

・TRAKTOR
・トメック・バギンスキー
・アダム・スミス
・マット・カークビー
・絵コンテ見ようぜ!
・RESFEST 2005レポート
・ELECROTNIK
・森本晃司
・西郡 勲&米澤拓也
・AC部




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Specials anchor.png

●『キング・コング』テクニカルビュー
全身を毛で覆われ、現実には存在しない生物であるキング・コングの表現には、Hair/Fur、フェイシャルアニメーションなどの最新CG技術が用いられている。ここでは、そのCG技術について開発者インタビューから得た事実を公開する。


●Making Real Texture by Photoshop
時間と労力がかかりがちなのが‘テクスチャのノイズ感’ではないだろうか。撮影された自然な画像を使ってPhotoshopで手早く作成する方法をテクスチャ制作のポイントを取り混ぜながら紹介していきます!
*今回の記事内で登場するテクスチャ素材がDVDに収録されています! 記事とともにお楽しみください!


●InterBEE2005潜入レポート
今年で41回目を迎えた、InterBEE(国際放送機器展)。過去最大の688社が出展した同イベントを、注目展示のレポートに加えて、オートデスクのブースでデモを行った、VFXアーティストトッド・メッシャー氏のインタビューを交えてお届けする。




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レギュラー anchor.png

●Cover Story
「生命のガーランド」
今回からリニューアルした表紙のメイキングを公開。モデリング、テクスチャ、ライティングなど川岡七郎の美技を見てください


●新連載スタート!
CGメイキングレベルアップ講座〜基礎力向上編〜
「CG制作の基礎的な部分をしっかりと把握する」ことをテーマに、4人のクリエイターたちによる新連載がスタート!
同一テーマで作品を制作してもらい、その制作過程をおおまかに「モデリング」「テクスチャ・質感」「仕上げ」の3つの項目に分類。それら1つの項目を1つずつ1号ごとに解説していきます。


●アミューズメント映像探検隊
「バイオハザード4」
GCだからできたと言われた「バイオハザード4」の究極のグラフィックスをPS2に移植。その制作テクニックとは?


●絵コンテ描こうぜ!
イワタナオミ/三浦隆子
「下町エイリアン パピピピプピ」Webアニメーション
Web配信される短尺のアニメーションは、伝えることを尺内に凝縮するために、コンテ上で内容を煮詰めておくことが不可欠。そんな制約のなかで、下町情緒、キャラの心情を表現した本作の演出内容にフォーカスする。


●必殺テクスチャイリュージョン
「三匹の戌」
2006年の干支である戌を制作。テクスチャを活用して3つの異なる質感を作り分ける。


●人体II
第11回のテーマは「腰」。体の動きの要となる腰の中から、とくに股関節の動きと形状の変化について解説します。


●至妙モデリングコンプリート
レトロなデザインの一人乗りコミューター
レトロな車をデザイン・作成していきます。今回は基本形状は六角大王で形状を作り、Metasequoiaで仕上げます。


●The Finish Works
コマ撮り造形のスキンチェンジ
デジタルカメラの普及でコマ撮りも身近になったが、手軽に撮った素材 でも後工程のコンポジション次第で見栄えのよいものになる。今回は、 肌の柄が変わりながら歩く犬のアニメーションを作例に、コマ撮りとそ のコンポジットについて解説する。


●キャラに命を吹き込もう!
メカ編(1)〜メカを描くときの考え方とは?〜
今号からは新しく「メカ編」がスタートします。アニメーション作品に登場する機会の多い、さまざまなメカについて考えていきましょう。


●Beyond Japan
松原正一(デジタル・ドメイン
海外で働く日本人には、日本の現場で鍛えられた“叩き上げ派”と、留学して卒業後に就職した“留学派”の2通りに大別される。今回は、その両方を網羅した稀有な経験を持つ松原正一氏のユニークなバックグラウンドにスポットを当てて紹介していく。


●パラダイムシフター
リチャード・クラーク
HDRを使った多彩でダイナミックなCGシーンが、ファンタジーの世界に躍動感を与えている『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』。本作のCGスーパーバイザーであるダブル・ネガティブのリチャード・クラーク氏のインタビューを通して、「CG」というアートの本質を探る。


●Technical Frontier
バーチャル・フォトグラフィ 第2回
前回は、カメラの内部構造を復元する方法(ライトフィールド・フォトグラフィ)と、そのライトフィールドをバーチャル・リフォーカスに応用する方法を紹介した。今回は、このバーチャル・フォトグラフィをフーリエ空間上で解析することで理論的な裏付けを与え、さらに効率化させる方法に迫る。


●解体新書 Animation Director's Interview
其ノ七『大地丙太郎監督』
‘アニメーション作品を手掛ける監督たちの原点から現在までを追う’をテーマにスタートした本連載。第7回目のゲストは、‘笑い’の天才、大地丙太郎氏です!


●現場制作日記
『BLOOD+』篇(3)
前々号よりスタートしたTVシリーズ『BLOOD+』(ブラッド・プラス)の制作スタッフの皆様による『現場制作日記』も今回で最終回となります。最終回は、演出を担当されているヤマトナオミチ氏に登場していただきました。


定価 1,280円(税込)
判型 A4変型
発売日 2006年12月27日
<販売終了>






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Last-modified: 2009-12-08 (Tue) 14:21:17 (JST) (3506d) by ASKMaker
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