CGWORLD 2006年3月号 Vol.91 -  [CGWORLD 2006年3月号 Vol.91 (シージーワールド ナンバー91]

CGWORLD 2006年3月号 Vol.91
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CGWORLD 2006年3月号 Vol.91 
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第1特集 背景作成の決め手に迫る! anchor.png

素晴らしきかな背景美術の世界


どんな映像作品にも必要不可欠な要素である「背景」を作る決め手とはどんなものなのだろうか?
デザインから3D制作まで魅力ある「背景」の決め手に迫ります!



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1:ピクチャレスクな欧州の街並(XSI)
2:宇宙船を改修した美術館の建造(3ds max)
3:撮影画像で作る日本の‘プチ’都会(LightWave3D)
4:懐かしくも新しい‘近未来の飛行場’(3ds max)
5:遊びに行きたい!‘ファンタジーな森’(Maya)



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目立たず、画に当たり前のように存在してこそ「背景」
・美峰
キャラクタ−たちの日常を作る『ノエイン もうひとりの君へ』
・サテライト&草薙
リアルで不思議な背景が彩る『Rule of Rose』
・白組&パンチライン
気持ちのよいプレイ空間『モンスターハンター2』
・カプコン



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第2特集 Xbox 360が切り開く anchor.png

新ゲームグラフィック


ついに登場したマイクロソフトの新世代ゲーム機Xbox 360。家庭用ゲーム機の中ではじめてHDサイズの高解像度を実現したこの新世代機は、ゲームグラフィックにどのような進化をもたらすのだろうか?
『ナインティナイン・ナイツ』、『フレームシティ』他、注目タイトルのメイキングとともに、その実力を紹介!



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・Xbox 360徹底解剖
ハードから知る新ゲームグラフィック
・HD解像度がつくる、エモーショナルな映像表現
『ナインティナイン・ナイツ』
・ハイクオリティビジュアルで見せる近未来都市
『フレームシティ』
・架空と現実、ふたつのデザインアプローチから作られたグラフィック
『リッジレーサー6』
・レスラーの特徴を反映した、キャラクターモデル&モーション
『レッスルキングダム』





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Specials anchor.png

●『最終兵器彼女』
CGをCGと感じさせない自然な流れのなかで、実はVFX技術がふんだんに使われている実写映画『最終兵器彼女』。本作の制作にあたった東映アニメーションに、アニメ制作のノウハウを活かしたCGアプローチについて聞いた。


●『チキン・リトル』テクニカルインタビュー
スタライズされた2Dスタイルを融合させたフル3DCGアニメ『チキン・リトル』。ウォルト・ディズニー・フューチャー・アニメーションが実践したライティング、レンダリングの理論、技法を紹介する。


●「Adobe After Effects 7.0」緊急レビュー
今回のバージョンアップ最大の目玉は、ドッキングインターフェイスや グラフエディタをはじめとする、GUIが全面的に改良されたことである。当記事では、作例を通じた実作業による評価をもとに7方向からレビューを行っている。



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連載 anchor.png

●Cover Story
川岡デザイン第2段となる今回の表紙は「インディアンアート」。そのデザインコンセプトからメイキングまで紹介する。


●アミューズメント映像探検隊
『カラクリ -KARAKURI-』
連載初のPSPタイトル開発取材。PSPならではの制作裏話からメイキングまで、開発スタッフにお話をうかがった。


●TV&CM REPORT
明治製菓『メルティーキッス 〜シークレットガーデン篇〜』
CGで作られたステンドグラスの森が印象深い『メルティーキッス 濃いちごの』のTVCM。『メルティーキッス』が持つ女性的で高級感のあるイメージを、見事に映像化した本TVCMのメイキングに迫る。


●絵コンテ描こうぜ!
関根光才
「RIGHT PLACE」ショートフィルム
ほしい素材、ほしいアングルのみが記されているシンプルなコンテ。その理由は、さまざまな制約のなかで最高の結果を得るためのものだ。描きたいイメージとロケ地を照らし合わせつつ、外国人が撮ったかのような東京と、病的な主人公を描いた本作の演出内容に迫る。


●必殺テクスチャイリュージョン
変化するテクスチャ「侵食する蜈蚣」
テクスチャを使用した変化の一例を紹介する。


●人体II
第12回 腹・背
今回は「腹・背」をとりあげ、動きによる形状の変化を、詳細に解説する。


●The Finish Works
標準機能のみでつくる衝撃波素材
コンポジション作業の段階になって、追加の素材が欲しくなることは多々あるもの。今回は特定のプラグインや市販の素材集は使わずに、 Combustionの標準機能だけで実用的な衝撃波素材を作成する方法を解説する。


●モデリングコンプリート
「コミカルテイストなリザードマン」
今回は六角大王SUPERにくわえ、ZBrushを使用したモデリングを紹介。Zbrushの特徴でもある、まるで粘土細工のような新しいモデリング法について解説。


●CGメイキングレベルアップ講座〜基礎力向上編〜
テーマ:犬
第2回「テクスチャ・質感」篇
「CG制作の基礎的な部分をしっかりと把握する」ことをテーマに、4人のクリエイターたちによる新連載が前号よりスタートしました。今月は第1回目の「モデリング」を受け継ぎ、「テクスチャ・質感」へと進みます。次号はいよいよ「仕上げ」に突入です!


● キャラに命を吹き込もう!
メカ編(2)アニメーターに必要不可欠な能力‘デッサン力’
今回は、アニメーターがどんな風に考え、どんなものの見方をして動きを作っているのかについて、より根本的なところまで話を掘り下げていこうかと考えています。


●パラダイムシフター
クリス・ハーディング
昨年のSIGGRAPHのエレクトロニックシアターでも多く見られた、さまざまな分野のアーティストによる、個性的なアニメーション作品。今回は、そのエレクトロニックシアター受賞作品『Learn Self Defense』の作者、クリス・ハーディング氏のインタビューから進化したアニメの新世界を探る。


●Technical Frontier
Hair 〜毛の質感表現〜 第1回
CG技術のなかで最も古くから研究が進められていた、毛の質感表現。今回は、長年に渡って親しまれてきた代表的な毛の質感モデルと、このモデルの問題点を解消した最新モデルの概要を紹介する。


●解体新書 Animation Director's Interview
‘アニメーション作品を手掛ける監督たちの原点から現在までを追う’をテーマにお届けする本連載。第8回目のゲストは…本誌でCheck!


●とれたてプロダクション情報
今号では、『とれたてプロダクション情報』でおなじみのプロダクションの皆様にアンケートに応えていただきました!
以下の3つの質問にどんな回答をいただいているのか? ぜひ、ご覧ください!
1)2005年で一番印象に残った仕事、作品(他社作品含む)を教えてください。
2)2006年にやってみたいこと(会、個人どちらでも可)を教えてください。
3)気になる会社、作品がありましたら教えてください。


●注目製品、一刀両断
ハード:PowerColor X1800XT/X1600XT/X1300PRO
ソフト:ZBrushプラグイン、Carrara 3D Basics 2
ロードテスト:Fusion 5


定価 1,280円(税込)
判型 A4変型
発売日 2006年1月29日
<販売終了>






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Last-modified: 2009-12-08 (Tue) 14:21:18 (JST) (3938d) by ASKMaker
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