CGWORLD 2003年6月号 Vol.58 -  [CGWORLD 2003年6月号 Vol.58 (シージーワールド ナンバー58]

CGWORLD 2003年6月号 Vol.58
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CGWORLD 2003年6月号 Vol.58 
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第1特集 これがなけりゃはじまらない。CG制作の第1ステージ anchor.png

モデリング成功の法則


CG制作の第一段階であり、だからこそ、そこから先の制作にも深く関与することになる「モデリング」。
どのような用途で使うかによって、モデリングの際の構造や制作法も大きく変わってくる……。
この特集では、モデリングの基本的な知識、そして実際の映像やゲームで使われているデータがどのように作られているのか、といった部分にフォーカス。また、それらを作り上げていく上で必要なTipsを一挙紹介。
LightWave 3D、3ds max、SOFTIMAGE|XSI、Mayaといった各ソフトごとに、制作テクからスクリプトの活用、困ったときの解決法などを実例とともに説明しています。



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第2特集 5分間で燃え尽きろ! anchor.png

今、熱い! 短編+プロモビデオ

長編だけが映像じゃない! 世の中にあふれているさまざまな短編作品たち。
それらは一体どのように作られているのか、そのコンセプトは何か? 
『アニマトリックス』『アタゴオル』『UNSPEAKABLE』ほか、ショートムービーから、プロモーションビデオまで、各実態に迫ります。
小説だって短編書くほうが難しいんだから。



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特別企画 anchor.png

●Maya 5速報レビュー
4月8日に発表されたMaya5! CGWORLDでは、どこよりも早くその実体をリポート。
内蔵レンダラと同等に扱えるようになったmental ray、進化したアニメーションシステム、リアルタイムにジオメトリに反映できるようになったFluid Effectsなど、使い勝手も兼ねて紹介。




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イレギュラー anchor.png

●最新ゲームエンジンの行方、そして加熱するGPU戦争「GDC2003レポート」
注3月4日〜8日に、カリフォルニアで行なわれたGame Developers Conference。
そこで発表されたGPU関連の情報を一挙紹介。リアルタイムレンダリング熱がますます加速!
ATIのRADEON 9800、NVIDIAのGeForce FX 5600といったハード、CRYエンジンやX-RAYといったリアルタイム用エンジンも!



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レギュラー anchor.png

●Cover Story
「モデリングとは粘土をこねることなり?」


●PICKUP TOPICS
CGWORLDとして注目したい、製品からイベント、業界動向などを紹介していく新コーナー。
今月の注目は、
・回転する携帯登場! iモード、SO505i
・早野海兵氏がデザイン参加。アニメ『TEXHNOLISE』
・『頭山』山村浩二氏にインタビュー
・高さ約5メートルの『ハウルの動く城』とは?
など、気になるTopics満載。


●Road Show
編集部オススメの映画を紹介。
今号の注目は『魔界転生』
『アニマトリックス:ファイナル・フライト・オブ・ザ・オシリス』『CUBE2』。


●ベーシック・デッサン
講義:かたちを「みる」から「みつける」へ
CGクリエイターに必要とされているアナログスキルのうち、重要なものの1つ「デッサン」。
学校に通わないと知ることのできなかった深いところまで、毎月丁寧に解説していきます。
第2回は、チョコエッグのニホンアカガエルがモチーフ。
実際に描くだけではなく、スタイロフォームを切り出したり、練り消しゴムを使ったりして、立体造型の基礎を学んでいきます。


●絵コンテ描こうぜ!
プロに聞く、絵コンテ制作の秘訣。
昨年秋に公開された映画『「竜馬の妻とその夫と愛人』がビデオ化。
この監督である市川準氏に、実写映画での絵コンテの話を聞いた。CM畑出身の市川監督にとって、絵コンテとは一体どういうものなのか? CMと映画の違いは? そこで行なわれた演出とは何か? といった部分を取材。


●CG用語 What's that?
誰も教えてくれない、CGのテクニカルターム。毎月特定の用語を取り上げ、それは一体どういう意味なのか、どういう技術的バックボーンがあるのか、そして最新のものはどうなっているのか? を紹介します。
「インプリシットサーフェス[後編]」
1号間があいてしまったが、4月号で行なったインプリシットサーフェスの続編。
今回は、この理論をいかに実用に導くか、の部分を解説。具体的には、運動方程式とインプリシットファンクションを活用した、液体の表現について説明しています。


●必殺テクスチャイリュージョン
3ds max 5とPhotoshop 7.0を使って、テクスチャの作り方次第でいかにCGが優れたものになるのかを解説。
「鋏と迸る鎔鉄」
今回は、液体やエフェクト表現にいかにテクスチャを活用していくかをレクチャー。
どろどろに鎔けて流れ出す鉄をどのようにしてテクスチャで表現していくのか、また活用のための小技などを披露します。


●至妙モデリングコンプリート
モデリングはどうやって行なっていくのか? 
図面を元にMetasequoiaを使って、モデル構築の実際を詳細に追った連載。
「しなやかな曲面をもつシンプルな戦闘機の制作」
タイトルどおり、しなやかな曲線を描く戦闘機「メッサーシュミットMe262A-1a」を制作していきます。
今回は特別に、テクスチャの設定方もちらっと紹介。


●The Finish Works
CGで作る映像は、レンダリングしてそれで完成ではない。
その後、いかに調整するかで仕上がりは変わってくる……。
なにをどう見せたいのか、そのためにはなにが必要なのか?
テーマ:「クールなモーショングラフィックス」
2Dパートと3Dパートをうまく活用して映像を仕上げていくテクを披露。
ノイズ、ウィグラー、ライムリマップ、エコーなど、モーショングラフィックスの基本テクを佐藤英氏が魅せていきます。


●アミューズメント映像探検隊
「ソウルキャリバー2」
ゲームでのCGのあり方をリポートするこの連載。2分半という時間の中に、16人ものキャラが登場、しかもそれぞれに見せ場を作らなければならなかったという『ソウルキャリバー2』のオープニングムービーを取材。


●TV & CM Report
前号に引き続き、テレビ東京で放映されているアニメーション『FIRE STORM』の制作舞台裏へ。
演出意図に合わせたモデルのカスタマイズ、物理的なスケールではなく見た目のスケールを重要視した演出、GlobalIlluminationを活用したテクスチャ設定など、CG制作を担当するDMLに取材。


●海外で働く2
海外で働く日本人クエイリターを追う人気連載。
インタビューだけの構成ではなく、海外に就職する際の有用情報も併記。もっと海外が身近になるはず!
「伊藤頼子(PDI/DreamWorks)」
絵を描きたくて、そしてポール・デイビスに感動し、渡米した伊藤氏。
アカデミーに通う傍ら、絵本を出版するなど積極的に活動し、ドリームワークスに入社。
現在はPDI/DreamWorksで働く彼女の、モノヅクリ精神を聞いています。


●Paradigm Shifter
モノヅクリの根底には必ずある「コンセプト」。そこに迫る連載。
「リュック・フォリシェ」
実写の中にCGを効果的に導入していくことを常に行なっている、フランスのプロダクション「ラ・メゾン」。同社のそういったテイストを作り出し支えている、VFXスーパーバイザーのフォリシェ氏に、CM『Pigs』を通して、そのコンセプトについて取材しました。


●キャラに命を吹き込もう!
アニメーションとはなんなのか? CGが一番欠けていると思われる、キャラクターの動かし方、演技の付け方、見せ方などを図解を通して解説。
「リアルタイプの3Dキャラで行なう、表情付けの実験」
前号で行なったのは2Dでの表情。「リアルな3Dでもそれは可能」と、実験を開始。
表情というものをいかにつけるのか、どのように表現していくのか、といった部分について解説していきます。


●プロデューサー見聞録
プロデューサーって一体なんなのか? そんな疑問に応える連載。
第10回は、音楽プロデューサーの久保田麻琴氏。
ミュージシャンとしてバンド活動をやっていた氏が、プロデュースの道に入ったきっかけとは?
彼が作ってみたかったという「アジアの音楽」、そして「音に包まれるような居心地のいい環境」について、語ってもらいました。


●DVDを知れ!
乱立するフォーマットと次々発売されるドライブ。
どれがどのような利点/欠点を持つのか、その使い勝手は?
ハードウェア&ソフトウェアからDVDを知る連載。
「DVDビデオツールの動向」
連載開始から1年ちょい、DVD-Videoオーサリングツールをはじめ、エンコーダなど驚くべき進化を見せた昨今。
今回はそういったソフト事情を改めて整理、まとめています。


●注目製品一刀両断
新製品レビュー&ロードテストを行なう新コーナー。
気になるハード・ソフトの使い心地や性能をレビューを通して紹介。
「hp workstation xw8000モデル X8X/2.8+/36K/1/Xr」「Power Mac G4 1.42GHzデュアル」「Power Book G4」「Krops」「Director MX/NVIDIA Cg+Quadro FX 2000」


●とれたて! プロダクション情報
特集なんかでは紹介されるけど、普段のCGプロダクションや、TV局のCGルームはどんな仕事をしているの? そんな疑問に応えるべく、業界動向の最先端がわかるページを常設。
今現在手がけている仕事、オンエアされているCMや番組のどのパートを担当したかなど、毎月紹介。
今月は日本テレビ、TBS、フジテレビ、テレビ朝日の民放4局のCGルーム、イマージュ、ウィルコドリームスタジオ、白組、デジタフルロンティア、DML、デジワークプラス、ナブラ、ルーデンスのお仕事を紹介します。




定価 1,280円(税込)
判型 A4変型
発売日 2003年4月29日
<販売終了>





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Last-modified: 2009-12-08 (Tue) 14:20:53 (JST) (3979d) by ASKMaker
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