CGWORLD 2003年7月号 Vol.59 -  [CGWORLD 2003年7月号 Vol.59 (シージーワールド ナンバー59]

CGWORLD 2003年7月号 Vol.59
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CGWORLD 2003年7月号 Vol.59 
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第1特集 CGなしでは眠れない! anchor.png

徹夜してでも観たいデジタルアニメたち


CGが、よりアニメの世界と融合! にぎやかしや目を引くためだけのCGは終わりを告げ、演出上必要なカットにCGが使われるようになった昨今。トッピングではなく素材の1つや調味料へと姿を変えた背景には、「なじみ」を生むためのノウハウの蓄積と、アニメーションのスタイルを積極的に取り込む姿勢、そして1つの「画」として完成させるための撮影との密な連係が……。
今、最も気になる、デジタルをフル活用した作品6本を徹底紹介!


アニマトリックス:監督インタビューからCG制作まで
LAST EXILE:アニメ+CGの最先端を走るGONZOの制作体勢とは?
宇宙のステルヴィア:アニメらしい表現のために行なわれた工夫の数々
TEXHNOLYZE:アニメーションの演出にあわせた、なじむような映像創出
ZOIDS FUZOR:人気シリーズ最新作は新トゥーンシェード
アストロボーイ・鉄腕アトム:フィルムとデジタルの融合を目指す



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第2特集 企画、演出、メイキング! anchor.png

スタッフ直撃!! Inside TVCM


ちょっと前までは、CGの派手さを売りにしたCMが多かった。
だが、目を引くことだけにCGを使った時代は過ぎ去り、今や演出の一道具としてなじんできている。そのため、なんとなくおとなしめに見える昨今だが、実際には「映像」として「コマーシャル」として、練られた企画としっかりした演出が息づいている……。
今注目したい、CGとコマーシャルの関係、そして企画・演出意図からメイキングまで、バッチリ取材しちゃいます。



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第3特集 anchor.png

GIレンダラ揃い踏み! その実力を量る


RenderMan、mental ray、finalRender、Brazil、LUXOR……
4大CGソフトメーカー以外が制作する、外部GlobalIlluminationレンダラたちを徹底チェック。
その性能のほどは、フレキシビリティは!? 注目の第3特集!



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巻頭記事 anchor.png

●『X-MEN2』ハリウッドVFX界の映像制作ノウハウに迫る
シネサイトほか、さまざまなプロダクションが関わって作られたX-MEN2のメイキングをお届け!
もちろん、CGWORLDならではの濃い内容です。


●MASSIVE
映画『ロード・オブ・ザ・リング』の群集を生んだシステム、MASSIVE。
謎に包まれたこのシステムについて、開発者スティーブン・レジュラスに取材を刊行。
そこには「生命システムの基本原理」とも呼べる基本原則が……。





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●山村浩二が語る、アニメーションから広がる想像
先日『頭山』がアカデミー賞にノミネートされたアニメーション作家、山村浩二氏にインタビュー。
アニメーションを通して彼が表現したいことや、その制作方法などについて聞いています。



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レギュラー anchor.png

●Cover Story
「グロコンからグラコラへ」


●PICKUP TOPICS
CGWORLDとして注目したい、製品からイベント、業界動向などを紹介していく新コーナー。
今月の注目は、
・驚異のコーティング技術「自己治癒コーティング」
・Avidの提供する新ノンリニアビデオ編集環境「DNA」
・平沢進、インタラクティブライブレポート
・埼玉の映像制作体験ゾーン「彩の国ビジュアルプラザ」
など、気になるTopics満載。


●Road Show
編集部オススメの映画を紹介。
今号の注目は『マトリックス リローデッド』『サラマンダー』『ブルー・エンカウンター』。


●TV & CM Report
徳光さんとカエルの組みあわせでおなじみの、プラットワンのCMについて取材。
実はこの作品、CGカエルはオーストラリアで制作されていた!!
シリーズコンセプトから、カエルのデザイン、実際のCG制作と合成まで、ユニークなCMの舞台裏を紹介。


●絵コンテ描こうぜ!
プロに聞く、絵コンテ制作の秘訣。
ありえない設定だが、そのシチュエーションにぐっと来る「スタッフサービス」のCM。「笑わせようとは思っていない」と話す岡田隆監督に、企画と計算された映像化について聞いていきます。


●必殺テクスチャイリュージョン
3ds max 5とPhotoshop 7.0を使って、テクスチャの作り方次第でいかにCGが優れたものになるのかを解説。
「梅雨の蝸牛」
ぬめっとした質感のカタツムリ。この表現を行なうために、今回はfinalRenderを使って、サブサーフェス・スキャタリングとHDRを活用していきます。また、ぬめり感をさらに出していくためのスペキュラ成分を個別調整する方法なども……。


●ベーシック・デッサン
講義:光と陰影の関係。「調子」を理解する
CGクリエイターに必要とされているアナログスキルのうち、重要なものの1つ「デッサン」。
学校に通わないと知ることのできなかった深いところまで、毎月丁寧に解説していきます。
第3回は、チョコエッグのマンクスがモチーフ。デッサンの際のタッチ、その際の光を意識した描き方など、モチーフをより立体的に認識していくテクニックを学んでいきます。


●アミューズメント映像探検隊
「N.U.D.E.@」
ゲームでのCGのあり方をリポートするこの連載。
テレビのナビゲータ役などでも姿をあらわしている、N.U.D.E.@のキャラクターP.A.S.S
そのキャラクターメイキングと、音声を使った反応システムなどについて、レッド・エンタテインメントに取材しています。


●The Finish Works
CGで作る映像は、レンダリングしてそれで完成ではない。
その後、いかに調整するかで仕上がりは変わってくる……。なにをどう見せたいのか、そのためにはなにが必要なのか?
テーマ:「ノイズアニメと2D画面のレイアウトに挑戦」
暗視ゴーグルから見えるような、ノイジーな映像。これを作り上げていくテクニックをわらまあ氏が披露。
CCDに現れるノイズや走査線などの画面系エフェクトから、スクリーン上の文字やターゲットなどのアニメーションテクも紹介します。


●海外で働く2
海外で働く日本人クエイリターを追う人気連載。
インタビューだけの構成ではなく、海外に就職する際の有用情報も併記。もっと海外が身近になるはず!
「岡嶋芳昭(IMAGICA Corp. of America)」
駐在員として、IMAGICAのフィルムスキャナサポートで活躍する岡嶋氏。
日本のIMAGICAに入社した彼が、その3年後にロスに赴任。慣れない環境の中で努力して、信頼を得るに至ったことやその仕事内容について聞いています。


●CG用語 What's that?
誰も教えてくれない、CGのテクニカルターム。
毎月特定の用語を取り上げ、それは一体どういう意味なのか、どういう技術的バックボーンがあるのか、そして最新のものはどうなっているのか? を紹介します。
「フロー」
従来の流体シミュレーションはグリッド上でしか行なえなかったが、任意のサーフェス上でこれを可能にした技術に迫ります。そこには、サブディビジョンサーフェスと、セミ・ラグラジアン法を用いた、巧みな発想が根底に……。


●[短期集中連載]FianlFocus1.0
「フォーカスの意味と活用法」
フォーカスとはどういうことか、そして被写界深度とは?
実写素材の中にCGを合成していくテクニックを解説。アニメーション制作においての活用法を草川啓造氏が紹介。
フォーカス送りや、マルチプレーンによる奥行き表現、錯乱円の活用など。


●キャラに命を吹き込もう!
アニメーションとはなんなのか? 
CGが一番欠けていると思われる、キャラクターの動かし方、演技の付け方、見せ方などを図解を通して解説。
「動かす際の、演技と演出を考える」
テレビアニメと劇場アニメの大きな違いの1つ。それは動き。
だが、単にそれは動くだけではなく、フレーミングであったり間を持たすテクでもあったり……。
なにをどう見せたいのか、ロングの際の身体の演技表現などについて解説していきます。


●プロデューサー見聞録
プロデューサーって一体なんなのか? そんな疑問に応える連載。
第11回は、ライフスタイルプロデューサーのパトリス・ジュリアン氏。
日本の、あまりにも寂しいライフスタイルに疑問を抱いた同氏が、豊かな生活を育むために自らプロデューサーとなって活躍。「常に気持ちのよいものを求めることが重要」という氏に、いろいろ話を聞きました。


●DVDを知れ!
乱立するフォーマットと次々発売されるドライブ。
どれがどのような利点/欠点を持つのか、その使い勝手は? ハードウェア&ソフトウェアからDVDを知る連載。
「最終回:DVDドライブの動向」
最終回はドライブを総まとめ。各社から出ている-R/RW、+R/RW、-RAMといったメディアに対応するドライブとその特性について、まとめてみました。


●注目製品一刀両断
新製品レビュー&ロードテストを行なう新コーナー。
気になるハード・ソフトの使い心地や性能をレビューを通して紹介。
「Videowing Pro LPC-VHPF30G/B」「Animation Master ver.10」「Swift 3D V.3」「Director MX」「NVIDIA Cg+Quadro FX 2000」


●とれたて! プロダクション情報
特集なんかでは紹介されるけど、普段のCGプロダクションや、TV局のCGルームはどんな仕事をしているの?
そんな疑問に応えるべく、業界動向の最先端がわかるページを常設。
今現在手がけている仕事、オンエアされているCMや番組のどのパートを担当したかなど、毎月紹介。
今月は日本テレビ、フジテレビ、テレビ朝日の民放3局のCGルーム、アニメーションスタッフルーム、白組、デジタフルロンティア、DML、デジワークプラス、ナブラ、ルーデンスのお仕事を紹介します。




定価 1,280円(税込)
判型 A4変型
発売日 2003年5月29日
<販売終了>





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Last-modified: 2009-12-08 (Tue) 14:20:53 (JST) (3974d) by ASKMaker
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