CGWORLD 2004年9月号 Vol.73 -  [CGWORLD 2004年9月号 Vol.73 (シージーワールド ナンバー73]

CGWORLD 2004年9月号 Vol.73
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CGWORLD 2004年9月号 Vol.73 
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第1特集 破壊表現を知りつくせ!破壊大辞典 anchor.png



大きなものや組織などをあますとことなく壊すこと、力を加えてものの形の整った状態や機能などを失わせること。
破壊とは、基本的に物体と物体、物体とエネルギーなど、ものとものがぶつかりあって起こる現象を差して言う。しかし、映像作品における破壊表現とは、ただ壊せばよいというほど単純ではない。
材質やシーンの状況によって変わる破壊の表現方法を、物体が接触するまでのシミュレーションや破壊の瞬間の様子、素材の質感など、さまざまな角度から紹介!


●CGにおける破壊表現の基礎知識
●ガラスや陶器を壊す
●作成の手順
●卵を割る



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・『CGにおける破壊表現の基礎知識』
・『誌上実験室』
・『古くなった犬小屋をハンマーで壊す』
・『石造の巨人を弾丸で破壊する』
・『地震で落下し、飛び散りながら割れる食器類』
・『経験と技術が生み出す破壊のダイナミズム』
・『硬い殻におおわれた卵を割る』
・『電柱に激突する自転車』



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第2特集 開発現場から盗む anchor.png

最新ゲーム(秘)制作テクニック


リアリティを追求するだけでなく、ゲーム性に合わせた応用的な見せ方もこなれてきた、最近のゲームグラフィック。
今回は、さまざまなタイプのゲームソフトの制作現場から得た、門外不出のオリジナル制作技法に迫る!?


●『ファントムダスト』のグラフィック表現
●『ウイニングイレブン8』制作テクニック
●ゲームとアニメのコラボ『3年B組金八先生』



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・『ファントムダスト』
・『天誅 紅』
・『桜坂消防隊』
・『めいわく星人 パニックメーカー』
・『ウイニングイレブン8』
・『3年B組金八先生』




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●監督・スタッフが語る大作映画のコンセプト
本企画では『Spider-man2』と『THE CHRONICLES OF RIDDICK』の注目大作にクローズアップ。映画の根底にあるコンセプト、そして、それらを具現化するための制作過程などを、監督や制作スタッフとのインタビューを通して紹介していく。



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●[新連載]海外プロダクション訪問記
今号より海外のプロダクションを紹介していく新連載がスタート!
記念すべき第1回目はロンドンの「FrameStore-CFC」にクローズアップ。同プロダクションは、どのような歴史を経て現在にいたるのか? どのような仕事を行なっているなのか? などを、現場のスタッッフとのインタビューを交えながら紹介する。


●絵コンテ描こうぜ!
工藤進「頭文字D Fourth Stage(第4話)」
2台の車が峠を舞台にバトルを繰り広げるテレビアニメーション、「頭文字D Fourth Stage」。そこで見られるスピード感にあふれた演出、3DCGならではのカメラワークについて、第4話の演出を手がけた工藤進氏に話を聞く。


●Technical Frontier
「イメージ・リライティング」
画像を任意のライティングで復元する「イメージ・リライティング」の第1回。
今までの連載で紹介してきたリアルタイムGIベースのレンダリング技法の根本にある概念である。
今回はイメージ・リライティングの基本的な考え方と新しい動向を紹介する。


●パラダイムシフター
日本も含め、世界中で大ヒットしている『ハリー・ポッター』シリーズ。第3作となる『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』ではヒッポグリフというキャラクターが登場し、作品内で人間の内面性を象徴している。そのアニメーションスーパーバイザー、マイケル・イームス氏の話を通してCGアニメーションの秘訣を探る。


●海外で働く2
今回の「海外で働く」では、ニューヨーク生まれの日系2世、下河真由美さんを紹介。下川さんはニューヨークの美大でプロダクトデザインを学んだ後、映画のスペシャルエフェクツの世界へ入り、現在はフリーのマットペインターとしてハリウッドで活躍中。数々の大作映画に参加した話は、今後海外で働きたいと思う人には参考になることでしょう。


●必殺テクスチャイリュージョン
「生命の息吹」
体内の映像や遺伝子、細胞などはCGでよく作成されるモチーフであるが、「生命の息吹」と題してその生命の誕生を思わせるものを作成する。
大まかにモデリングした稚魚と卵、それに細かいディテールはPhotoshopで追加する。AfterBurnの作成した稲妻を利用して細かい血管を作成し、基本となる模様と合わせて描き込んでいく。最後に遺伝子的な模様もあしらい、神秘的な雰囲気を演出した。


●モデリングコンプリート
「曲面とエッジで作り込む 超巨大な潜水型空母」
制作したのは、潜水艦。空母の役割も果たす超巨大なものである。巨大なものであるがため、その全体の形状をしっかりと捉えることはもっとも重要な要素。その形状を壊すことなく、開閉する船首、その細かなパーツといったディテールを作り込んでいく。メカものならではのエッジ感も確実にモデルに追加している。


●The Finish Works
「質感表現と画面効果で表現するミクロの世界」
人の目では見られない世界を作り出すことはCG表現の大きな役割の1つ。今回は、CGソフトが持つ特殊なシェーダやレンダラの性能に極力頼らずに、コンポジットによる質感表現と各種の画面効果によってミクロの世界を表現する。


●ベーシック・デッサン
「蔵」
今回は建物のスケール、空間を描くというテーマのもとに「蔵」を描く。
スケール感を出すためにデッサン前の観察からパースラインの作り方など、CG同様の作業手順を追いながら解説する。
コラムでは岐阜県にある不思議な空間を持つ「養老天命反転地」というテーマパークを紹介。


●キャラに命を吹き込もう!
「翼の構造を考えながら鳥らしい動きを作る」
今回のテーマは、羽を持つ動物「鳥」の羽ばたきについて。簡単に見えて意外に難しい羽ばたきを、羽の構造と人間の腕の構造との類似点や、「鳥らしく」見せるためのポイントなどをわかりすく説明している。


●[新連載] 音霊-オトダマ-
「俯瞰でものを眺めろ!」
アップルストア銀座で行なわれた、DVD『AUDIOVISUALJAPAN』リリース記念イベント。そこでトークショーを繰り広げた宇川直宏氏とテイ・トウワ氏にスポットを当て、音楽と映像への哲学をひも解く。



定価 1,280円(税込)
判型 A4変型
発売日 2004年7月29日





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Last-modified: 2009-12-08 (Tue) 14:21:03 (JST) (3950d) by ASKMaker
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