CGWORLD 2004年10月号 Vol.74 -  [CGWORLD 2004年10月号 Vol.74 (シージーワールド ナンバー74]

CGWORLD 2004年10月号 Vol.74
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第1特集 モデリング、テクスチャ、アニメーション、etc… anchor.png

人。完全マニュアル



CGにおいてもっとも作成してみたいモチーフせある「人」。しかしまた、モデリングもむずかしく、動かすにもさまざまな要素が関わってくる難解なモチーフでもある。
今回は難解なモチーフである「人」の作成までから、作成後の表現方法までの基本的なテクニックと制作方法をじっくりと解説していく。



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C O N T E N T S anchor.png

● CGで人をつくる!
 1.「若い女性の制作」
  顔のモデリング/体モデリング/衣服のモデリング/顔のテクスチャと髪、眉の作成
 2.「少年の制作」
  顔のモデリング/体モデリング/服のモデリング/顔のテクスチャと髪の毛の作成
● CGで人を動かす!
 1.「人の動きを観察する!」
 2.「セットアップの基礎」
 3.「携帯電話で話す女性」
 4.「海辺を歩く少女」



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第2特集 意図を持って動きをつける! anchor.png

実写から学ぶカメラワークテクニック



映像には必ず「どう見せるか」という意図が存在し、
カメラワークがその重要な要素のひとつに挙げられる。
実写撮影から基本的なテクニックを習得し、確固たる意図を持ってカメラに動きをつけよう。



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C O N T E N T S anchor.png

● カメラワークとは?
● CMディレクター・谷一郎氏インタビュー
● ポジションとアングル
● ショットサイズ
● ズームとフォーカス
● パン
● ティルト
● トラベリングショット
● 応用編
● イマジナリー・ライン
● CGのカメラで演出するブレイク・エース




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●速報! SIGGRAPH2004
世界最大のCGとデジタル映像の一大フェスティバル「SIGGRAPH」。
今年はなんと、映画の本場ハリウッドを擁するロサンゼルスで行なわれた。
現地からの最新レポートをダイジェスト版でお届けする。


●機動戦士ガンダム MS IGLOO -1年戦争秘録-
バンダイミュージアムの開館1周年記念作品として、ファーストガンダムの世界を別の
切り口で描いたフルCGムービー。
ガンダムという名作をどのようにフルCGで表現したのか、その制作背景とともに読み解いてゆく。


●SIGGRAPH2004 COMPUTER ANIMATION FESTIVAL審査員
塩田周三氏(ポリゴン・ピクチュアズ)インタビュー
さまざまな分野のCGに関する最先端技術が一同に介するCG業界最大の祭典
『SIGGRAPH2004』の人気イベント『COMPUTER  ANIMATION FESTIVAL』の選定委員に、
日本人として初めて参加した塩田周三氏(ポリゴン・ピクチュアズ代表)。
世界でも権威のあるイベントで、さまざまな分野から集められた選定委員と過ごした
4日間はどんなものだったのか。SIGGRAPH2004参加直前インタビュー。



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レギュラー anchor.png

●アミューズメント映像探検隊
「プリンス・オブ・ペルシャ〜時間の砂〜」
1989年に発売された、アクション・アドベンチャーの祖ともいえる作品「プリンス・オブ・ペルシャ」
をリメイクした「プリンス・オブ・ペルシャ〜時間の砂〜」。
最新のCG&グラフィック技術を駆使したその制作方法に迫る!


●TV&CM REPORT!
TVCM「TOYOTA bB 増殖篇」
駐車場に止まっている1台のbBが、突然、分裂をはじめ、次々に増殖していき、
最後にはロータリーや道路を走る車すべてがdBになってしまうユニークな TVCM『TOYOTA bB 増殖編』。
車の増殖のアニメーション、質感、実写とのマッチムーブなど、さまざまな要素から完成までの制作過程を探る。


TVCM「キリンMCダノンウォーターズ volvic『とりもどせ』編」
巻きあがる水が印象的なTVCM「キリンMCダノンウォーターズ volvic『とりもどせ』編」。
難しい要素である水をどのような方法で、リアルに表現したのか。
テンポのよい展開やカット割りなどと共に制作スタッフへ話をうかがった。


●絵コンテ描こうぜ!
西久保瑞穂「お伽草子(第1話)」TVアニメーション
映画「イノセンス」などに代表されるような描き込み型の演出とはうってかわり、
リアリティを追求した作品「お伽草子」。
TVシリーズ特有の演出面のトライアルと共に西久保瑞穂氏の意図をうかがう。


●ベーシック・デッサン
今回で最終回を迎える「ベーシック・デッサン」。
今回は今までの連載で培った描写力を活かしながら「想定デッサン」を行なった。
設定をもとにしてラフを描きながら世界観を固めつつ、デッサンの構図を探っていこう。


●パラダイムシフター
顔のないキャラクターがひとりの女性に恋をするといったストーリーで、
IMAGICA2004やフランス映画祭で話題となった『L'homme sans tete』。
今回は、本作の監督ジュアン・ソラナ氏とのインタビューを通じて映像によるメッセージの伝え方を探る。


●必殺テクスチャイリュージョン
「蠢動する蜂の群れ」
CGでの表現でよくみられる大量のオブジャクトの発生。意識して軽く制作しても、やはりそれなりに
重くなってしまうが、テクスチャをうまく利用することでデータの軽量化を図ることができる。
今回は簡易モデルとパーティィクルで、「蠢動する蜂の群れ」と題した作品を作成した。


●モデリングコンプリート
「童話のシーンを再現したようなヴィネット風キャラクター」
今号からローポリの技術を紹介していく。PS2で使用するという仮定のもと制作したのは、
ヴィネット風キャラクター。ポリゴンの数を最小限におさえつつも、
形状やディティールをしっかりと表現するにはどうすればいいのか。
1つのキャラクターを3000ポリゴン前後、正方形のテクスチャ領域を一端256ピクセルという条件で制作した。


●The Finish Works
「動く水の表現に挑戦」
人の目では見られない世界を作り出すことはCG表現の大きな役割の1つ。
今回は、CGソフトが持つ特殊なシェーダやレンダラの性能に極力頼らずに、コンポジットによる
質感表現と各種の画面効果によってミクロの世界を表現する。


●海外プロダクション訪問記
今回はお隣の国、韓国から映画『ブラザーフッド』のVFXを手がけた「IN SIGHT VISUAL」
にクローズアップ。韓国の映画産業と共に発展してきた同社、その全貌をスタッフの
インタビューを交えながら紹介する。


●海外で働く2
今回の「海外で働く」では、ニューヨーク生まれの日系2世、下河真由美さんを紹介。
下川さんはニューヨークの美大でプロダクトデザインを学んだ後、
映画のスペシャルエフェクツの世界へ入り、現在はフリーのマットペインターとしてハリウッドで活躍中。
数々の大作映画に参加した話は、今後海外で働きたいと思う人には参考になることでしょう。


●Technical Frontier
「イメージ・リライティング」
「イメージ・リライティング」の第2回は、基底関数を光源と考えてライティングを行なうという
従来のリライティングの方法とは異なった新しく注目されている手法を紹介していく。
さまざまな基底関数を比較しながら、SIGGRAPH2004で発表される新しい方法にも言及。


●キャラに命を吹き込もう!
「上下運動やのこし、ツメで鳥らしい羽ばたきを作る」
前回に引き続き、今回も「鳥」をテーマに、さまざまな種類ごとに微妙に違う動きを実際の作品を例に解明していく。




定価 1,280円(税込)
判型 A4変型
発売日 2004年8月28日
<販売終了>





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Last-modified: 2009-12-08 (Tue) 14:20:57 (JST) (3945d) by ASKMaker
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