CGWORLD 2004年12月号 Vol.76 -  [CGWORLD 2004年12月号 Vol.76 (シージーワールド ナンバー76]

CGWORLD 2004年12月号 Vol.76
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第1特集 ディレクターの演出トリックを暴く! anchor.png

映像の魔術師たち


世に溢れるさまざまな映像作品、その裏にはディレクターの確固たる意図が存在する。作品を通して伝えたいこと、シーンの裏にある意味。実際の作品を例に挙げ、ディレクターの意図を解き明かしていく。




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コンテンツ anchor.png

・前田真宏『巌窟王』
・神山健二『攻殻機動隊 S.A.C 2nd GIG』
・椎名政治『ポストペット モモ便』
・土井裕泰『いま、会いにゆきます』
・奥原浩志『青い車』
・塚本連平『ゴーストネゴシエイター』
・STUDIO 4℃『きまぐれロボット』



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第2特集 光学/表面特性を測定する anchor.png

リアル構築! BRDF


実写シーンを再現するために用いられるBRDFには、質感を「設定する方法」と、質感を「測定する方法」の2種類がある。本特集では、衣服のBRDFデータを測定する手法に着目すると同時に、海外タイトルでのBRDF事例を紹介し、その可能性を探ってみる。




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コンテンツ ・測定によるBRDFとは? anchor.png

・測定事例1 金属的な光沢感を再現する Graceful Mermaid Dress
・測定事例2 シルクのような輝く質感を再現する Brightness One-piece Dress
・測定事例3 光と起毛がおりなす質感を再現する Loveli Velvet Dress
・海外映画に見るBRDFの考え方




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イレギュラー anchor.png

●ARS ELECTRONICA 2004
メディアアートの最前線を堪能できる世界最大の祭典ARS ELECTRONICAが、オーストリアのリンツで開催された。今年は開催25周年にあたり、特別なプログラムや展示がめじろ押し。デジタル機器を使った展示を中心に紹介する。



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レギュラー anchor.png

●[新連載]人体II
動画制作のための考察
人気連載「人体」が今号から再開! 「人体 II 」では、映像表現にかかすことのできない「観察」というキーワードはそのままに、前回の連載とは視点を変え、毎号、人体を解剖学的見地からではなく「表現されることが多い動き」、「心情と動きの関係性」をテーマに考察していく。今号は「食べる」という行動の特徴的な表情と仕草から、その表層と意味を解説する。


●TV&CM REPORT!
TVCM「日清食品 日清ラ王「ラ、食す」篇」
「ラ」の文字が、実にうまそうにラーメンを食すだけの王道かつシンプルなCM作品。食す、という単純な行為を真新しいものに展開させた『ラ王』のCMに込められたコンセプトと狙いとはなにか。CMタレント「ラ」の誕生秘話に迫る!


●アミューズメント映像探検隊
「ナイトメアー ビフォア クリスマス ブギーの逆襲」
ストップモーションアニメーションの金字塔『ナイトメアー ビフォア クリスマス』のゲーム化。ディズニー全面協力で行なわれたその制作の裏側は?


●絵コンテ描こうぜ!
ELECROTNIK
Speena「月に鳴く」ミュージックビデオ
現代女性独特の二面性を、ダークでドロドロとした2Dと3Dのミックスで描いたミュージックビデオ、Speena「月に鳴く」。ひたすらポップさを廃し、「見たことない」にこだわったその映像の演出内容にについて、映像ディレクターチームのELECROTNIKにうかがった。


●パラダイムシフター
古き良き時代のアニメーションを彷彿とさせる、PIXARが今年発表したショートフィルム。その監督バド・ラッキー氏とのインタビューを通して、アニメーションの魅力の原点を探ってみる。


●必殺テクスチャイリュージョン
「デビルマン」
今回は特別篇で、東映系で上映中の『デビルマン』のオープニング映像のメイキングを紹介します。キャラクターの質感からシーンの構築まで見せちゃいます。


●モデリングコンプリート
「神話から飛び出した半神半人の英雄」
ローポリゴンでの人物モデリングに挑戦します。大きな流れを形づくり、ディテールはテクスチャで表現する。今回は特別にUVマップからテクスチャ制作も詳しく説明しています。


●The Finish Works
「千客万来! 花火で飾る大祭典」
今回は、花火の上がるトゥーンタッチなシーンを制作。素材には線画素材とパーティクル素材を用意し、AfterEffects 6.5で数種のエフェクトを混合して、レイアウト・色調・カメラワークを調整していく。花火やシーンを美しく仕上げるタイムラインやパラメータ調整をポイントに、詳しく解説する。


●海外プロダクション訪問記
CGというとついアメリカやイギリスといった国が浮かんでしまうが、実はここフランスにもコンピュータ・グラフィック界では忘れてはいけないプロダクションが存在する。今月は秋のパリからBUF COMPAGNIEをリポートする。


●海外で働く2
アメリカ最大のゲーム制作会社EAで働くライティングアーティスト、賀山未来さんを紹介。スクウェアUSAのホノルルスタジオにて、映画「ファイナルファンタジー」にリード・コンポジット・アーティストとして参加後、現在に至る。


●Technical Frontier
今回から始まった「ステレオ・コレスポンダンス」の基本的な概念は、3D情報を復元するために2枚の画像から対応点を検出する作業である。最近考案された、AIの考え方を利用して似通っていない画像同士への適用方法も紹介する。


●新・CGメイキングレベルアップ講座
4つのソフトごとに4人のCG作家たちが、同一テーマで作品制作のポイントを3つ選び、そこからじっくりと作品制作について解説していくコーナー。第2回目のテーマは「鳥」。 
第1回目のテーマは「水底の風景」。
・『LightWave 3D』(制作:市川佳孝)
 リアルさを残しつつ、キャラクターらしさもあるカラスを制作
・『3ds Max』(制作:鹿野文浩)
 鳥人間をモチーフに、複雑な鳥の羽を繊細に描く
・『SOTIMAGE|XSI 』(制作:山崎光[フレイム])
 ディティールの描き込みで、フェニックスの質感を表現
・『Maya』(制作:本城なお)
 子鴨のふわふわした羽をペイントエフェクトで再現する


●CGWORLD映像作品コンテスト
創刊6周年を記念して、72号からスタートした「CGWORLD映像作品コンテスト」。今号では、3部構成ではコンテストの第一部にあたる、一次募集の入賞作品と入賞者の皆さんのコメントを紹介する!


●キャラに命を吹き込もう!
「アニメーターをアニメーターにしている『目』の秘密」
今回は、アニメーターがこういうポーズをどうして描くことができるようになったのか。動きに関しての深い話をする前に、アニメーターの「目」とは何を意味するのか。その秘密について紹介していく。


●音霊-オトダマ-
onedotzeroはイギリス発祥の映像フェスティバルだ。今回はそのなかでも、おもにミュージックビデオのクリエイターたちが映像に対する熱い思いをぶつける「ミュージックビデオの中の新しい感受性」というパネルディスカッションを取り上げる。ここでしか聴けない海外アーティストの生の声は必聴だ!




定価 1,280円(税込)
判型 A4変型
発売日 2004年10月29日





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Last-modified: 2009-12-08 (Tue) 14:20:59 (JST) (3941d) by ASKMaker
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