CGWORLD 2005年3月号 Vol.79 -  [CGWORLD 2005年3月号 Vol.79 (シージーワールド ナンバー79]

CGWORLD 2005年3月号 Vol.79
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第1特集 雪と氷を自在に操れ! anchor.png

極限まで作り込む! 「冬」のスペクタクル


身近にある物質なのに、意外に知らない「雪」と「氷」。
柔らかい雪と硬い雪はどう違うのか?
雪の飛沫と水の飛沫はどう違う?
氷らしく見える透明感はどのくらい?
雪を雪らしく、氷を氷らしく作るためのテクニックを一挙紹介!



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コンテンツ(敬称略) anchor.png

・introduction:本物を知らずにリアルなものは作れない?「雪」について考えよう
・Tips:ライティング? それともテクスチャ? 雪と氷の「質感の違い」を考える!(本城なお/Maya)
・Tips:ハイパーボクセルとサブサーフェイススキャタリングの合わせ技で魅せる キュートな「雪だるま」(川岡七郎/LW)
・Tips:圧倒的なエネルギーで容赦なく周囲を呑み込んでいく雪崩をパーチィクルアレーで作る(望月昌樹/Max)
・Tips:パーティクルとフルイドエフェクトで表現する 雪飛沫をあげながら斜面を転がり落ちていく雪の玉(林田宏之/Maya)
・Tips:ボックス状にかためた雪を積み上げて作る、イヌイットのかまくら「イグルー」をモチーフに「雪」を「雪らしく」みせるには、どんなライティングが必要なのかを考えてみよう!(羽田宗春/LW)
・introduction:本物を知らずにリアルなものは作れない?「氷」について考えよう
・Tips:素材に適した屈折とサーフェイス設定で、商品写真のようなカットを作る(川岡七郎/LW)
・Tips:フィルタ機能を使ったテクスチャとシェーダを使って作る、イラストタッチなつららとしずく(中川佳子/XSI)
・Tips:SSを使用せず透過光の再現して、ドライアイス本体の質感を表現する!(橋口智仁/Max)



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第2特集 節目となる「今」だからこそおもしろい! anchor.png

進化する携帯グラフィックスの世界


国内において今や、ほとんどの個人が手にしている携帯電話。画像、音楽、デジカメ、放送メディアなど、あらゆる機能を携帯電話は貪欲に取り混み続け、その状況は10年前の急激な進化を遂げたPCを彷彿させるか、それ以上だと話す人も多い。本特集では、そんな携帯電話の3D描画機能に注目。現在搭載している、あるいは今後搭載してくるハードウェアグラフィックチップや携帯ならではの制作環境、実制作のメイキングまでを取り上げていく。



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コンテンツ anchor.png

・iモードの過去からケータイ3Dの未来まで
・MascotCapsuleが示す未来とは
・NTTドコモが目指す制作スタイル
・『ディープラビリンス』
・『クターのブルーウォーター』
・『バーチャル・ガールフレンド』
・GeForce3Dシリーズ
・Imageonシリーズ




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●AOKIがつくる独特な世界観
フランスから日本へ進出してきた同プロダクション。かられの制作する作品からは、フランス人ならではの感性が感じられる。そんな同プロダクションのデジタルコンテンツの魅力に迫る。


●HDR-Z1J 速攻レビュー
HD化の流れとともに、注目されるHDV。低価格で購入可能なうえ、1080iに対応している同機種の使用感やCGとの相性などをレビューする。


●Maya6.5緊急速報!
ユーザーの使い勝手を徹底的に追及したMayaの最新バージョン。そのポイントをどこよりも早くお届けします。次号にてさらに詳しいレビューも行なうので、乞うご期待!



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レギュラー anchor.png

●アミューズメント映像探検隊
「風雲 幕末伝」
旗、着物、袖などをCGで表現する。圧倒的な物量と複雑なシミュレーションが必要となった制作の裏側を徹底紹介。


●TV&CM REPORT
アトラクション映像「DARK CHAPEL」
東京ジョイポリスの人気アトラクション『DARK CHAPEL(ダークチャペル)』。HDサイズ規格の立体視映像であるこの作品は、どのように制作されたのかを探る!


●絵コンテ描こうぜ!
牧鉄馬
キリンラガービール/キリンクラシックラガー「絆〜友人篇、親子篇、帰郷篇」CM
人と人のつながりを描いた、少し変わったビールのCM。ナチュラルな空気感の演出がポイントとなったが、作為的でない気持ちよさが作品にリアリティを与えている。


●パラダイムシフター
「クリストフ・スタンプ」
フランスのアートスクールで映像つくりなどを学んだ同氏。「時間」や「死」といった扱いづらいテーマをもとに制作された『Parenthese』を通して、彼のアニメーションフィルムにおけるアートのあり方を探る。


●必殺テクスチャイリュージョン
「混凝土中の蝉」
コンクリートに埋もれた蝉を制作。大理石をに紋様を施し、ディテールの細かい蝉のテクスチャを描く技は必見。背景となるコンクリートの破片はPower BooleanとReactorで作成された。


●人体II
「蹴る 〜しなやかな体の動きと表情〜」
生活の中で自然と鍛えられ、腕の約3倍の力を持つと言われる足。その足の動きでもっとも力強い動きの1つである「蹴る」という動作を解説していく。特にボールを蹴る動きに注目し、足の部分の動きだけでなく、全身での動きを紹介する。


●The Finish Works
「無人のスタジアムに満員の観客と選手を出現させる」
CGとデジタル技術を駆使して、一枚のスタジアムの写真素材を熱狂するサッカーシーンへと作りかえる。CGで作られたサッカー選手、パーティクルでの群集表現、さらに実写映像を効果的に合成する技を紹介する


●海外プロダクション訪問記
ハリウッドなどと並びVFX産業が盛んなロンドン。今月はここ10年で急成長を遂げたDouble Negativeを紹介していく。


●海外で働く2
ILMでシニア・マットペインターとして活躍する上杉裕世氏を紹介。ILMにあこがれ特撮を撮り始めたという学生時代から、実際にILMで働く現在に至るまでを語る。今回で最終回となるが、また別の形で海外で活躍する日本人の情報をお届けします。新企画をお楽しみに!


●Technical Frontier
90年代後半から登場した新しいコンセプトのBRDFモデルでは、BRDFを新しい観点から捉え、フォトリアルなレンダリングの効率化と、リアルタイムに実装することが目指されている。今回は、本格的なイメージベースのBRDFモデルを紹介していく。


●新・CGメイキングレベルアップ講座
4つのソフトごとに4人のCG作家たちが、同一テーマで作品を制作していく。
第5回目のテーマは「ジュエリー」。
・『LightWave 3D』「指輪にウットリかぐや姫」という設定で作る「キラキラ」なジュエリー
・『3ds Max』「カマキリ」をモチーフに「アール・ヌーヴォー」様式のジュエリー作りに挑戦!
・『SOTIMAGE|XSI 』ジュエリーの透明感の表現は、ファイナルギャザリングとコースティクスで
・『Maya』ジュエリーの質感を活かしつつも硬くなりすぎないようにレンダリングするには?


●キャラに命を吹き込もう!
トリウマやチョコボ、恐竜を「らしく」動かすポイント
実際に動かす作業に入った場合の重要なポイントを「トリウマ」や「チョコボ」、「恐竜」などを使って紹介していく。


●音霊-オトダマ-
映像と音楽が融合した展覧会プロジェクト、SOUND×VISION 2004。昨年の9月から全国を廻り、12月に最終到着点である東京での開催を記念して、一夜限りのスペシャルイベントが行なわれた。現代の映像と音楽の不可分な関係を象徴する、デジタルツールのワークショップとアーティストライブの二本立ての豪華なイベントに潜入!




定価 1,280円(税込)
判型 A4変型
発売日 2005年1月29日





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Last-modified: 2009-12-08 (Tue) 14:21:08 (JST) (3944d) by ASKMaker
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