日本初のパソコンによる色彩検定「デジタル色彩検定」設立 08年11月に第1回検定試験実施

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日本初のパソコンによる色彩検定「デジタル色彩検定」設立 08年11月に第1回検定試験実施



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デジタルハリウッド大学【先端色彩研究室】発

NPO法人日本カラーイメージ協会 設立
デジタル色彩検定 設立
(先端色彩普及を目指す日本初のパソコンによる色彩検定)

●設立記者会見・セミナーのご案内●
開催日時:8月25日(月)14:00?
会場:デジタルハリウッド大学・秋葉原メインキャンパス


ITビジネス・英語/留学・クリエイティブを学ぶ、デジタルハリウッド大学(メインキャンパス:東京都千代田区、秋葉原 学長:杉山知之 以下本学)では、本年4月「先端色彩研究室」を本学内に開設後、このたび新たに本年8月にNPO法人「日本カラーイメージ協会」を設立しました。

そして先述の協会が運営する「デジタル色彩検定」を新たに設立し、本年11月に第1回目の検定試験を実施することとなりました。この設立に際し、「日本カラーイメージ協会」ならびに「デジタル色彩検定」の設立記者会見を8月25日(月)に開催いたします。また記者会見と併せて、先端色彩に関するミニセミナーを実施、参加者全員に記念ノベルティを進呈させていただきます。

つきましては、お忙しい中まことに恐縮ではございますが、万障お繰り合わせの上、設立記者会見をご取材いただけますようお願い申し上げます。取材ご希望の方はEメールにてご返信ください。


□NPO法人「日本カラーイメージ協会」とは
当協会(理事長:南雲治嘉 本学教授) は、これまでの非科学的な色彩ではなく、先端色彩による創造活動やデザイン活動を推進する事業を展開するものであり、先端色彩並びにデジタル色彩表現の普及、生活者の認識の向上を目的とした事業を行います。

先端色彩の調査研究事業、教育研修事業、普及啓発事業、デジタル色彩検定事業、色彩戦略分析事業、色彩計画分析事業を行い役立つ色彩の普及と認知度の向上を図り、美的生活の発展に寄与することを目的としています。

■協会の主な事業内容
1:先端色彩の振興を図る事業
2:デジタル色彩の活用による情報社会の発展を図る事業
3:先端色彩の研究と交流の事業
4:検定による資格者の雇用機会の拡充を支援する事業


□デジタル色彩検定とは
これまでの色彩検定には3種ほどあります。色彩検定(AFT主催)、カラーコーディネーター検定(商工会議所主催)、色彩士検定(ADEC主催)があり、おおむねファッション系に偏っています。これらの検定は色材(絵具)の色彩システムを基にしており、デジタル色彩には応用することができません。

また、出題される問題は、マンセルシステムというバーチャルな色の世界からのものであり、現場での配色には適用できない状況です。したがって1級を取得したとしても、素晴らしい色彩表現(配色)は不可能と考えられます。

そこで、デザインやクリエイティブの業界では、グラフィック、WEB、CGなどデジタルでの作業が圧倒的です。そこで使用される配色能力を検定するものとして、デジタル色彩検定を設立しました。 「使える配色能力」の普及(先端色彩を普及)を目指すと共に、その浸透を図るため検定を実施します。

当検定は日本初のパソコンによる色彩の検定であり、実際の配色能力をランク付けするもので、特にパソコンでの作業実務に従事する人のための資格となります。  



■資格内容
[1級]対象:2級有資格者
・ネット試験/面接/論文
・高度な色彩計画が実施できる能力、色彩戦略の立案ができる能力
[2級]対象:3級有資格者
・ネット試験
・広範にわたるデジタルカラーコーディネート(配色)ができる能力
[3級]対象:一般
・ネット試験
・基本的なデジタル色彩の知識と配色能力
[公認指導者]対象:1級有資格者
・筆記試験/面接/インター実習修了
・色彩心理分析、カラーセラピー、先端色彩指導者 

■検定料:3級8,000円、2級10,000円、1級12,000円の予定

■検定試験:2008年11月、第1回検定試験を実施予定


■デジタル色彩検定の特徴 
・使える配色能力の検定(業界から信頼される資格)
・JCIによるスキルアップの場の提供(現在デジタルハリウッド渋谷校で先端色彩講座を提供しています)
・就職支援(有資格者に対する求人情報の提供、色彩講座などへの招聘)
・日本全国どこにいても検定試験が可能(パソコンによる検定)
・最低限のパソコン操作が不可欠となり、操作できない方は受験不可(知識だけの技能ではないということ)


□デジタルハリウッド大学「先端色彩研究室」とは
先端色彩研究室は、色彩における先端の研究を実施するために本年4月に開設いたしました。
本学教授の南雲治嘉を研究室長とし、学内外から研究スタッフが結集しております。当面は先端色彩の基礎を構築する作業に取り組んでまいります。

色による占いや心理テストなど、実際の根拠はありません。また、マンセルカラーシステムやPCCSは、カラーシステムの代表ですが、これらのシステムの根拠もあいまいです。実在するかのような色相環はゲーテによる創作であり、それを基に作られた色立体も実は架空のものです。色の科学的根拠は、色が電磁波であり、素粒子であるところにあります。色は素粒子としての性質に支配されています。そこから新たなカラーシステムを構築することが、急務と考えます。

近年、脳科学や物理学(素粒子論)の進歩により、さらに色の本質が明らかになりつつあります。私たちは電磁波としての色と脳、そして生理との関係を踏まえた色彩を「先端色彩」と呼び、その研究を推進するのが「先端色彩研究室」です。国内外の大学やメーカーの研究所との連携により、新たな「色彩生理学」の樹立を図ります。
使うための色彩とデジタル色彩に重点を置き、啓蒙と普及活動を展開いたします。


【設立記者会見・先端色彩ミニセミナー 概要】 
日時:2008年8月25日(月) 14:00?15:30(開場13:30)
セミナーテーマ:「これまでの色彩の常識を変える先端色彩」 ?ここまで来た色彩の世界?
*テキストとして6月に発行した「色の新しい捉え方」(南雲治嘉著/光文社新書)を配布します。
場所:デジタルハリウッド大学秋葉原メインキャンパス 
   東京都千代田区外神田1-18-13 秋葉原ダイビル7階
   http://www.dhw.ac.jp/access/index.html
(交通アクセス)JR、日比谷線「秋葉原」駅徒歩1分、銀座線「末広町」駅徒歩5分、
        つくばエキスプレス「秋葉原」駅徒歩3分

★参加者全員に記念ノベルティを進呈させていただきます。


■取材に関する留意事項(※必ずご一読ください)
・取材の方は13:50までに会場へお越しください。
・入場の際は受付にて身分の確認できるものをご提示願います。(名刺でも結構です)
・駐車場の用意はございませんので、各社でご手配願います。


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【本件に関する問い合わせ先】
デジタルハリウッド株式会社 広報戦略部 広報PRグループ 担当 :川村
(mail:press@dhw.co.jp) 
TEL:03-5281-9248  FAX:03?5281?9229
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