現代における「若者」の定義とは?MTVの世界的大調査

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現代における「若者」の定義とは?MTVの世界的大調査

ASKM news
投稿者: ASKM news | 投稿日時: 2008-10-7 22:52
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メディア企業による初の世界的大規模調査
現代における「若者」の定義とは?
世界のどこでも理想の年齢は25才
自分自身に満足している若者の率は日本が最も低く

MTV Networks Japan株式会社
MTVジャパン株式会社


米ViacomグループのMTV Networks International(MTVNI)は、日本を含む世界18か国で行った「若者」に関する調査の結果、人生の中で一番良い時期である「黄金期」は、今や学生時代ではなく、20代から30代にかけての世代であることが明らかとなったと発表しました。

この調査は、MTVNIのマーケティング・セールス部門であるViacom Brand Solutions International (VBSI)が、アメリカ、イギリスをはじめとした欧米のほか、日本を含むアジア、南米、中東など、世界18か国の16才から46才の2万5千人以上を対象に定性的および定量的調査を行ったものです。メディア企業による若者マーケットに関する調査としては過去最大規模の調査で、「若者の黄金期」(Golden Age of Youth)、つまり若者世代の最も充実した時期に関する調査です。

調査によると、若い考え方や行動は今や年齢の若い人達だけの特徴ではなく、「若者」の基本的な意味や従来の定義が、今までとは違ったものとなっている、という注目すべき点が明らかになりました。

また、「若者世代の黄金期」は25から34才の世代であることが浮き彫りとなり、従来の年代層の区切りで対象層を考えるマーケターや広告主が、これまで見向きもしなかったこの世代が、実は依然として若者文化に活発に関わりを持ち、気持ちの上でも若者文化に溶け込んでいることが分かりました。

つまり、「若者向け市場」は、これまで考えられていたよりも、はるかに大きいと言えます。世界的に見て25から34才の世代のうち52%までもが、「まだまだ自分は成長過程にある」と考えており、特にアジア(78%)とラテンアメリカ(66%)でその傾向が強く、この世代は、メディア業界や広告主が見過していたものの、実は大きなビジネスチャンスの見込めるターゲット層であることが判明しました。

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